投稿日:2014年11月4日|カテゴリ:院長コラム

本日は引き渡し前のX線室の様子をご紹介いたします。

最新式でコンパクトなX線の設備です。
臥位と立位の機器の写真です。

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「放射線管理区域」の表示がつくとダークブラウンのドアもどこか重々しく見えるような気がします。

当クリニックは明るく清潔なイメージを考え、壁紙は色は白で統一し、地紋だけ部屋によって変えました。

その中でX線室のみ、X線を撮影する際に少しでも患者さんの緊張を和らげることが出来たらという思いからオレンジシャーベット色の壁紙を選びました。

設計士さんが持参して下さった壁紙のサンプルから選んだのですが、実際広い面積に貼られた壁紙を見ると、イメージしていた以上に柔らかく温かい色合いでした。

これからX線室のカーテンの生地を選ぶ予定です。
壁紙の色合いにあったオレンジシャーベット色の防炎カーテン生地を見つけることが出来たらと思っています。