投稿日:2015年6月23日|カテゴリ:院長コラム

6月17日(水)、第31回東京都済生会中央病院医療連携の会に参加しました。東京都済生会中央病院は以前常勤医として勤務していたところで、今も週1回金曜日腎臓内科専門の外来で診療を行っております。もう31回も医療連携の会を行っているというのは大変驚きです。

「話題提供」の中で、同院の紹介がありました。内容は以下の通りです。

・病床数535床の総合病院で、大学病院ほどの規模はないが、多くの診療科と専門医がそろっていて、診療科や職種間の垣根が低く、小回りがきく。

・1例として、神経内科領域を挙げると、脳血管疾患、感染症、変性疾患、てんかんなどどの分野も万遍なく入院診療を行っていて、総合力がある。

・糖尿病などの合併症を持った患者さんに対して、各診療科が協力し合い、質の高い診療を提供することができる。

・総入院件数に対する救急搬送による入院件数の割合が高く、多くの救急患者さんを受け入れている。

当クリニックから、やや距離があるのが難点ですが、このような素晴らしい病院と強い繋がりがあることは、私のようなクリニックの医師にとって、とても心強い限りです。