投稿日:2017年1月14日|カテゴリ:院長コラム

1月13日(金)第2回東大病院地域医療連携会に参加しました。

 

テーマは以下の内容でした。

・ 東京大学医学部付属病院の各診療科の紹介

・ 地域医療連携の取り組み

 

以下の診療科の説明がありました。

① アレルギー・リウマチ内科  特任講師 久保 かなえ 先生

   「アレルギー・リウマチ内科での診療紹介」

② 心療内科  准教授・診療科長 吉内 一浩 先生

   「東大病院心療内科の紹介」

③ 胃・食道外科  助教・医局長 愛甲 丞 先生

   「究極の低侵襲手術(胃癌・食道癌)」

④ 肝・胆・膵外科  講師・医局長 有田 淳一 先生

   「肝胆膵癌手術の現在の特徴と肝移植の新たな取り組み」

⑤ 女性外科  准教授 平池 修 先生

   「東大病院女性外科の取り組む診療」

⑥ 眼科・視覚矯正科  准教授 蕪城 俊克 先生

   「東京大学イラク部附属病院眼科の病診連携への取り組み」

⑦ 女性診療科・産科  准教授 永松 健 先生 

   「セミオープン連携による妊婦健診システムについて」

⑧ 緩和ケア診療部  准教授 住谷 昌彦 先生

   「がん拠点病院における緩和ケア診療部の活動」

⑨ 地域医療連携部  教授・地域医療連携部部長 笠井 清澄 先生

   「地域医療連携の取り組み」

 

今まで東大病院は予約が取りづらいというイメージがありましたが、予約センターの体制を強化し、予約しやすくするという取り組みをされていることがよくわかりました。

地域医療連携部副部長の住谷昌彦先生と親しくさせているということもあり、東大病院との医療連携をより一層深め、各診療科の強みをきちんと理解したいと思います。

その上で、必要に応じて、患者さんを適切なところにご紹介させていただきたいと思っています。